宮城リョータ

おしゃれな宮城リョータ

宮城リョータはチーム一番、作中に登場するどの選手の仲誰よりも小柄です。赤木が引退した後に湘北のキャプテンになります。

 

初登場時からアクロバティックに飛び蹴りをかましてきます。マネージャーの彩子に一目ぼれをし、彼女には頭が上がりません。

 

安西先生への信頼が強く、赤木に対しても忠誠心があります。(意外に上下関係がしっかりしています。)三井とは喧嘩仲でしたが、花道を加えた新チームでは抜群のチームワークをみせるようになります。

 

リョータと花道は境遇が似ていることから(フラレ記録更新の)、初登場早々に意気投合し、花道をサポートし続けます。

 

ポイントガードとしては小さいですが、存在感は大きいです。背が小さいことがコンプレックスで相手チームに挑発されては、喧嘩したおします。

 

彼もまた、ただバスケに熱く純粋で小粋なええ男なのです。