流川楓

バスケセンス抜群の流川楓

流川楓はクールで自分勝手で朝に弱い、間違いなくNOルーキーです。先輩という概念はなく、誰に対しても変わらず生意気です。

 

花道が勝手にライバル視しており、常に標的にされ絡まれますが、相手にすることなくスル―します。

 

自信過剰で、極限まで自分を頼りにプレーをします。終盤でチームに頼ることを覚え圧倒的にプレースタイルの伸びをみせます。

 

最終戦では作中を通じて一度も出すことがなかった花道へのパスが通り、花道のシュートが入る、時間の止まる感動の瞬間があります。

 

言葉がなくても常にチームを態度で叱咤し、花道が落ち込んだ時には正反対の態度で激励するような流川は花道にとってなくてはならない存在です。

 

ハルコも流川に恋しており、その他大勢のミーハー女子と同じくキャーキャーしますが、流川が目をくれることが一切ないところが良いですね。